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2014-08-25 7月18日講演会報告

2014/08/25 1:09 に 木下佳樹 が投稿   [ 2014/12/15 21:52 に 奥野康二 さんが更新しました ]

第1回システムアシュランス研究会・第1回DEOS標準化部会講演会報告

主 催神奈川大学総合理学研究所
神奈川大学プログラミング科学研究所
社)ディペンダビリティ技術推進協会標準化部会
日 時:2014年7月18日(金) 15:30~17:45
会 場:KUポートスクエア

演題・講演者

参加者合計:27名

内 容
現在では我々の身の周りには情報システムが遍在し、それらは複雑大規模化し互いに繋がって稼働している。一つのシステムの信頼性を上げるだけでは安心を得られない。安心安全のためには標準化が必須であり、できるだけ多くのシステムの信頼性を上げる必要がある。そこで、DEOS協会標準化部会では、今春発足した神奈川大学システムアシュランス研究会と合同で、講演会を開催することとした。所眞理雄DEOS協会理事長(ソニーCSL)の講演、森口草介博士によるアシュランスケース事例報告、木下教授による標準化に関する報告があった。ISO/IECやOMG等の標準化動向の興味深い説明があった。

報告者:奥野康二

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