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2014-11-18 12月18日講演会開催のご案内

2014/11/18 0:20 に 奥野康二 が投稿   [ 2014/12/19 0:38 に更新しました ]

「第2回システムアシュランス研究会・第2回DEOS標準化部会講演会合同開催」のご案内

主 催神奈川大学総合理学研究所
神奈川大学プログラミング科学研究所
社)ディペンダビリティ技術推進協会標準化部会
日 時:2014年12月18日(木) 15:30~18:00
会 場KUポートスクエア(横浜みなとみらい)
定 員:50名(先着順)
参加費:無料

プログラム
15:30~16:20 「適合性評価の国際的な仕組み」(三井清人/JQA日本品質保証機構)
16:30~17:10 「アシュランスケース事例報告」(平井誠/神奈川大学)
17:10~18:00 「IEC TC56 Dependability 活動報告」(木下佳樹/神奈川大学)
18:30~    懇親会 (場所:会場周辺、費用:4,000円程度)


お申込み:「ここ」から必要事項を送信ください。
(アクセスできない場合、下記問合せ先までメールでご所属機関・ご所属部署、懇親会参加の可否をご連絡ください。)
お問合せ:deos-standard@progsci.info.kanagawa-u.ac.jp

講演概要

講演1「適合性評価の国際的な仕組み スライド1 スライド2
講師:三井 清人/JQA日本品質保証機構 特別参与

適合性評価(conformity assessment)という言葉は、試験・検査・認証・認定などの総称として、1980年代から貿易交渉や国際規格の分野で使われるようになった。現在では、適合性評価の仕組みと活動内容が国際規格ISO/IEC 17000シリーズの規格によって規定され、その利用が世界的に進んだ結果、様々な分野で適合性評価結果の相互承認が行われている。本講演では、その仕組みの全体像を概観した上で、システムの認証に関する国際規格の概要を説明する。

講演2「アシュランスケース事例報告」 スライド
講師平井 誠/神奈川大学 総合理学研究所 客員研究員

ITシステムを対象としたアシュランスケースの事例として、学内でのファイル共有サービスの例を紹介します。これは、関係者間で合意を維持し、開発と運用が、妥当に継続されていることを確認するものです。

講演3:「IEC TC56 Dependability 活動報告」 スライド 報告書
講師木下 佳樹/神奈川大学 理学部 教授

IEC (International Electrotechnical Commission) TC (Technical Committee) 56 Dependabilityは、ディペンダビリティに関する国際標準を所掌している。同TCで制定を進めている IEC 62853 Ed.1 Open Systems Dependability の内容について、最新草稿をもとに解説する。また、本年(2014)10月にプラハにて開催された全体集会 (plenary meeting)について報告する。

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木下佳樹,
2014/12/17 23:42
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木下佳樹,
2014/12/17 23:42
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奥野康二,
2014/12/19 0:33
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奥野康二,
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